2015/08/31
2015/08/27
2015/08/24
2015/08/19
2015/07/25
2015/07/21
2015/07/12
2015/07/06
2015/06/29
2015/06/25
2015/06/20
2015/06/15
2015/06/10
2015/05/31
2015/05/30
2015/05/28
2015/05/21
羽田 (21)
その歴史は太平洋戦争終結後のアメリカ軍による接収
(1945-1958)と住人の強制立ち退きという過去がある。
返還された後も、常に時代の要請に拡張を繰り返してきたが
この場所は変わらずに静かな佇まいを見せている。
(1945-1958)と住人の強制立ち退きという過去がある。
返還された後も、常に時代の要請に拡張を繰り返してきたが
この場所は変わらずに静かな佇まいを見せている。
2015/05/18
2015/05/11
2015/05/06
2015/04/30
アーティスト・ポートレート・シリーズ
画家の目黒美希さんとは橋本崇彦氏との共作
「彼女の生き方、私の生き方、」という企画で出会った。(2002年)
その後友人となり13年が経った。
目黒さんも私も仕事をしながらそれぞれ作家として活動している。
この日のテーマは
「懐かしさに思いを馳せて・・・」だ。
彼女が中学高校時に通っていた学校が偶然近くだった。
目黒さんにとっての思い出の場所・・・と
目黒さんと私の13年・・・という両方の思い出をかけている。
目黒美希さんHP
HPhttp://www.freewebs.com/mikimeguro/
2015/04/27
アーティスト・ポートレート・シリーズ
2001年に始めた女性アーティストのポートレートシリーズ
「ラフレシアを探して」から派生した「アーティストポートレートシリーズ」は現在も依頼があった時に撮っている。
人を撮るのはやはりワクワクしてとても楽しい。
(写真はHealingArt)
「ラフレシアを探して」から派生した「アーティストポートレートシリーズ」は現在も依頼があった時に撮っている。
人を撮るのはやはりワクワクしてとても楽しい。
(写真はHealingArt)
2015/03/30
2015/03/25
空
いつも思うのは・・・
世界一観光客が訪れるというこの都市は
晴れていると飛行機雲がひっきりなしにつくられる。
―世界中からこの都市に向けて
あるいはここから世界中の都市へ―
空の白いラインを見ているといつも日本が恋しくなる。
世界一観光客が訪れるというこの都市は
晴れていると飛行機雲がひっきりなしにつくられる。
―世界中からこの都市に向けて
あるいはここから世界中の都市へ―
空の白いラインを見ているといつも日本が恋しくなる。
2015/03/23
羽田 (16)
距離
距離を置くだけでみえてくることがある。
あるいは距離を置かないと見えてこないものがあると
言い換えた方がよいのだろうか・・・。
羽田に立つとすぐ近くの首都圏の喧騒が嘘のように
静かで平穏な気持ちになる。
そして「都市とは何か・・・」という
ずっと継続している思考がすっと入ってきてくれる。
距離を置くだけでみえてくることがある。
あるいは距離を置かないと見えてこないものがあると
言い換えた方がよいのだろうか・・・。
羽田に立つとすぐ近くの首都圏の喧騒が嘘のように
静かで平穏な気持ちになる。
そして「都市とは何か・・・」という
ずっと継続している思考がすっと入ってきてくれる。
2015/03/05
羽田 (15)
東京では年に一度あるかないかの靄(もや)が発生した日。
霧(きり)ではなく、この日は確実に靄(もや)だった(視程7キロ)
東京南部のビル群が雲の中に林立する姿は虚構都市のようで
とても幻想的に見えた。
こんな時は心底、写真をやっていて
そして撮りたいものがそこにあって幸せだと感じる。
2015/03/02
2015/02/16
2015/02/12
2015/02/02
羽田 (11)
強い写真を撮りたいと常々思っているのだが
同時にやさしい、やわらかい写真も撮りたいと思う。
強さの中にもやわらかいものが滲み出てくるような表現
そんなものが憧れだ。
それは
音楽やすべての表現に共通して言えることではないだろうか・・・。

2015/01/22
感謝をこめて。
写真家木之下晃さんの訃報が届き
お話した事、頂いたお手紙の内容をひとつ、ひとつ
思い出している。
常に直球で鋭い球を投げかけてきた方だ。
厳しくも、愛情あふれる情熱の写真家は
多くの名言を残し、若手写真家に大いに勇気を与えたと思う。
本当にどうもありがとうございました。
ご浄福をお祈りいたします。
2015/01/18
2015/01/12
2015/01/05
2015/01/01
2014/12/28
2014/12/24
羽田 (8)
―空の上から―
東京に戻る飛行機の中で窓からの景色に見とれる。
大気の層と空のグラデーションの美しさ、
地上に広がる山や河川の自然の造形美。
あるいは、煙が上る工業地帯、
直線に切り取られたような埋立地の海岸線。
遥か遠くには日本最高峰のシルエットがうっすらと浮かび上がる。
羽田に着いた時には一種感慨深いものがこみ上げてきた。
東京に戻る飛行機の中で窓からの景色に見とれる。
大気の層と空のグラデーションの美しさ、
地上に広がる山や河川の自然の造形美。
あるいは、煙が上る工業地帯、
直線に切り取られたような埋立地の海岸線。
羽田に着いた時には一種感慨深いものがこみ上げてきた。
























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